実績

弊社が開発したCNK®練習用持針器・腹腔鏡下手術縫合練習用製品は発売以来、非常に多くのドクターにご利用いただいております。
また、歴史ある学会の日本生体医工学会による平成27年度新技術開発賞受賞、アジア最大規模のトレーニングセンター IRCAD Taiwanでトレーニングコースの機器として採用、経済産業省より海外イベント出展招待など、革新的かつ高品質な製品として評価を頂いております。

受賞・主な実績
RESULTS

日本生体医工学会
平成27年度新技術開発賞受賞

日本生体医工学会は昭和49年に設立された歴史ある学会です。
練習用持針器が革新的な製品として認められ受賞を賜りました。

IRCAD Taiwanでの
練習用持針器等の採用

アジア最大規模のトレーニングセンター IRCAD TaiwanでCNK®練習用持針器、パームカメラスタンド、ラパスタ、大腸モデルなどトレーニングコースでの機器として採用となりました。

Needlescopic Surgery Meeting
に登壇

第18回Needlescopic Surgery Meetingで医療トレーニングデバイス開発について「視点を変えれば始点」で登壇。
この学会は国内外で活躍されるドクターが多く集まり、非常に熱気のある学会です。その学会で登壇ができることはとても名誉なことです。

バンコク、Medical TAKUMI Japan
プロジェクトに参加

本プロジェクトは経済産業省が日本内視鏡外科学会、MESDA(Mekokng Endo-Surgery Deevelopmet Asseciation)、タイ国内視鏡外科学会等と連携し日本内視鏡外科学会の技術認定制度をタイへ制度導入を行うとともに、日本式医療のアジア導入及び日本製医療機器の販路拡大を図るために開催されたプロジェクト。当社は経済産業省から招待され、2018年9月にチュラロンコン記念病院で企業展示しました。

ELSA2018でSuture Challenge
への製品提供

クアラルンプールで開催されたELSA2018でSuture ChallengeをIRCAD Taiwanと共同開催 優勝者にCNK®練習用持針器、ラパスタ、モデル、パームカメラスタンドなどを贈呈いたしました。

東京都と国立国際医療研究センター
との共同事業に選定

東京都と国立国際医療研究センターとの共同事業である「現地ニーズを踏まえた海外向け医療機器開発支援(略称:SMEDO)」の中小製造業の10社に選定され、ベトナムへ訪問視察を行った。ベトナム医療機器協会から認めていただき、ベトナムの医療機器代理店との契約に向け、環境を整備中。

2020ジャパンバリアフリー
プロジェクトに参加

2020 ジャパンバリアフリープロジェクトは、障害を持つ人が生きやすい社会を作る目的で日本政府から後援を受けています。
山田ベンツ氏が主催するこの2020ジャパンバリアフリープロジェクトは、障害のある150人の子供たちとその家族が東京都内にある150カ国の大使館を訪問し、障害を持った子供たちのこれまでの歩みを大使館で紹介するものです。
2019年2月のスウェーデン大使館を皮切りに2021年の東京オリンピック、パラリンピックまでに達成を目指します。